豊かな食材の宝庫である
  伊豆半島。

  この魅力ある山海の素材を、
  調理人の技で
  最高の「料理」として
  食べていただきたい。
  すべてを手造りで。
  お客さまのペースに合わせて、
  一品一品をできたてで
  お出ししています。

創作和食

「料理屋に泊まる」
わたしたちがめざしている
宿のスタイルです。
二代目である私、三代目の息子。
ともに京都の一流料亭で修行し、
技を磨きました。
和食の基本である会席料理にこだわる私。
フレンチやイタリアンなどを
取り入れた創作和食に挑む息子。
「伝統と革新」
「和と洋」
「父と息子」
助け合いつつ、
互いに刺激しあいながら、
日々厨房で食材に向き合っています。

伊豆の食材を活かした
「創作和食」をお楽しみください。

夕食

お夕食は、1階個室食事処「旬彩ほっかや」でお召し上がりいただきます。伊豆の厳選素材を使い、季節に応じて一番美味しい調理法でお出しする、伊豆創作料理です。

朝食

朝食は1階個室食事処「旬彩ほっかや」でお召し上がりいただきます。焼き魚は、アジ干物、サバ味醂、塩鮭の3種類からお選びいただき、ごはんのおかずはしらすや納豆など9品を揃えました。食後のコーヒーもご用意しております。

食材へのこだわり

地元稲取産の伊勢海老・アワビ・サザエを使っています。
その他、地元で揚がった新鮮な魚を使い、料理長お勧めの調理法でお出ししています。
伊豆の新鮮な食材をお楽しみください。

野菜も地物を使っています。
その時期の旬の野菜を取り入れ、時に主役で、時に引き立て役で、そのお野菜の味を引き出す調理法でお出しします。

お米は、あきたこまち米と、ひとめぼれ米を独自の割合でブレンドしたものを1組様ずつ炊き上げております。
特注の銅釜で炊き上げたご飯と稲取産金目鯛の煮つけと 御一緒にお召し上がりいただけます。

味へのこだわり

お料理に使う出汁にもこだわっています。
金目鯛の煮汁は、稲取産金目鯛の頭で出汁をとったものを使うことにより、金目鯛の美味しさをより深く味わっていただきます。

お客様に一番美味しい状態でお召し上がりいただくため、温度にもこだわり、冷たいものは冷たく、温かいものは温かく、食材、お料理に適した温度でお出しします。

お品書きの中で一番最初の料理、旬の一品。
京都の三ツ星料亭で修業を積んだ料理長が、その時期の旬の食材を和食の伝統と食材の持つ味を引き出す調理法で作ります。